今回は、6月4日に行われたSideM初の全国ツアー「THE IDOLM@STER SideM GREETING TOUR 2017 〜BEYOND THE DREAM〜」東京・豊洲公演のセトリや感想を紹介したいと思います。

全国6都市をめぐるSideM初の全国ツアー、グリーティングツアーの4都市目、東京公演が開催されました!

「S.E.M」「もふもふえん」「F-LAGS」そしてスペシャルゲストの天ヶ瀬冬馬を加えた今回の東京公演でグリツア初参加となる総勢10人のメンバーで熱いライブと企画が繰り広げられました!

今回はそんなSideMグリーティングツアー東京公演のセトリや感想を紹介していきます!

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会場には3000人を超えるプロデューサーさんが集結!


会場となる東京・豊洲PITには3000人を超えるプロデューサーさんが集まりました!

SideMのライブは比較的女性のプロデューサーさんの割合が大きいイメージでしたが、今回の公演は男性のプロデューサーさんも多く参加されている印象を受けました。見た感じでしたが女性と男性の比率が7:3もしくは8:2程の印象を受けました。後述しますが冬馬の「会場のエンジェルちゃん!エンジェルくん!」の台詞の際はエンジェルくんの時に男性のプロデューサーも負けず劣らずの歓声が上がっていたことからたくさんの男性プロデューサーも本公演に参加されていたのだろうと思います。

グリツア東京公演のセトリを紹介!

楽曲名 アーティスト
1 Beyond The Dream 全員
2 新世代ワールド・ビッグスター! 古畑恵介
3 うぇるかむ・はぴきらパーク! もふもふえん
4 夢色VOYAGER F-LAGS
5 Study Equal Magic! S.E.M
6 もっふ・いんざぼっくす♪ もふもふえん
7 GOLD ~No.79~ 中島ヨシキ
8 サ・ヨ・ナ・ラ Summer Holiday S.E.M
9 With…STORY F-LAGS
10 DRIVE A LIVE 全員
11 Beyond The Dream 全員

3ユニットがユニット曲を熱唱!初披露曲も!

今回の豊洲公演では「S.E.M」「もふもふえん」「F-LAGS」と全員グリツア初出演となるユニットが勢ぞろいし、それぞれ個性の光った楽曲を披露していました!

初披露となったのが橘志狼のソロ曲「新世代ワールド・ビッグスター!」。イントロの「新世代ビッグスター」の歌詞に合わせてがおがおのポーズを決めたり、サビの「夢はでっかい」の部分で大の字でジャンプを決める振り付けがあったりと志狼くんの元気いっぱいの姿を古畑さんが全身で表現。曲の最後には岡村直央役の矢野奨吾さんと姫野かのん役の村瀬歩さんがバックダンサーとして現れ一緒にがおがおポーズを披露!そのまま次の曲「うぇるかむ・はぴきらパーク!」へと移って行きました。

「S.E.M」は「Study Equal Magic!」と「サ・ヨ・ナ・ラ Summer Holiday」の二曲を披露。「Study Equal Magic!」では硲さんのソロパートの部分で後ろで行っている榎木淳弥さんと中島ヨシキさんが一番では猫の真似をして互いを引っ掻き回したり、二番では中島さんが榎木さんをおんぶするなど更にフリーダムに(笑)。豊洲の会場でもたけのこダンスが大盛り上がりな一曲でした。

一方の「サ・ヨ・ナ・ラ Summer Holiday」は前の曲「GOLD ~No.79~」でハットを被って登場した中島ヨシキさんがそのままハットを被ったまま歌とダンスを披露。更に妖艶な雰囲気を醸し出しプロデューサーさんを沸かしていました。

F-LAGSは「夢色VOYAGER」と「With…STORY」の二曲を披露。特に「With…STORY」は2nd幕張では「青」「白」「赤」の大きなトリコロールを客席で表現したのが印象的でしたが、今回は豊洲限定でスペシャルなトリコロールを披露。もふもふえんとS.E.Mのイメージカラーである「ピンク」。F-LAGSのイメージカラーである「青」。そして秋月涼役の三瓶由布子さんが「僕とジュピターの色!」と宣言した「緑」の三色のトリコロールが客席を埋め尽くし、最後にF-LAGS以外のメンバーもステージに登場し一緒にWith…STORYを歌いました。

グリツアならではの朗読劇に歓声!

今回のグリーティングツアーでは曲だけではなくたくさんの企画が行われたのも魅力のひとつでした。

その企画のひとつが「朗読劇」。ライブ前の雰囲気や合間の寸劇などをステージ上で声優さんが台本を持ちアイドルを演じながら行うというこれまでになかった企画が行われました。

SideMゲーム内のイベント「大正浪漫歌劇」で共に共演したことに触れたS.E.Mともふもふえんはギャップ萌えの成果をステージ上で披露することに。硲先生がウサギの真似。舞田類が猫の真似をそれぞれ披露しますが、山下次郎だけがこれを拒否。会場の山下コールでようやく「ヒヒーン」と馬の真似を披露しましたがかのんくんに全然ダメと駄目出しされていました(笑)

また何やら伊集院北斗から伝言を受け取っていた舞田類が天ヶ瀬冬馬に伝言を伝えるとなぜか冬馬は渋い表情。一回だけだからなと前置きしたうえで披露したのは北斗の台詞。「会場のエンジェルちゃん。エンジェルくん。チャオ☆」。まさかの台詞に会場は大盛り上がり!「もーいっかい!」コールに応えて二度目を披露するなど大きな歓声に包まれました。

他にも今回一人での参加となった冬馬に触れ「一人で寂しくねえのかよ」と心配する志狼くんに対して「みんながいるから寂しくない」と志狼くんの髪の毛をわしゃわしゃする冬馬の姿に大きな歓声が上がっていました。

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Pからの質問やビヨドリの替え歌コーナーも

「DRIVE A LIVE」が終わった後は椅子が用意され、全員座りながらトークコーナーに。

Pからの質問では「自分が楽勝だと思うことは?」「小学校の頃はどんな子?」などの質問に声優さんが一人一人回答していきました。楽勝だと思うことは?という質問に対して天ヶ瀬冬馬役の寺島さんは「楽勝だぜ!という台詞を言うこと」と冬馬の台詞を披露。それに対して秋月涼役の三瓶さんが「すごい!本物みたい!」という返しに本物だから!という寺島さんのツッコミが響いていました(笑)

他にも楽勝だと思うことの問いにもふもふえんの矢野さんは「鼻を動かせること」。村瀬さんは「耳と頭皮を同時に動かせること」と一発芸のような特技を披露。それに対してF-LAGSの徳武さんは「歩くこと。30kmは歩ける。」浦尾さんは「自転車。ママチャリで神奈川から北海道まで行った。」とどちらもびっくりなエピソードを披露していました。

他には「Beyond The Dream」の歌詞を一人ずつ考える替え歌コーナーを実施。個性的な歌詞の中でもS.E.Mの榎木さんが考えた歌詞「夢!幻想だね。税!苦しいよね。」には会場は爆笑の渦に包まれていました(笑)。

まとめ

今回はSideMグリツア東京公演のセトリと感想について紹介してきました。

グリーティングツアーでは朗読劇やコーナーなど周年ライブとは違った試みがいくつも実施され、それぞれのユニット毎に注目を浴びる機会も多かったことからメンバーの新しい一面がより深く見れたイベントだったと感じました。

個人的には最初のMCでもふもふえんの古畑さんと村瀬さんが「男でもSideMを応援していいですか?」とプロデューサーさんに言われたことに言及して「いいに決まっているだろー!」「男だって女だってアイドルを愛する気持ちは変わらないはず」と返していたことが印象に残りました。

筆者自身男性Pなのでキャストの方がこのことに言及してくれたのは素直に嬉しかったし、315プロのアイドルも立派なアイドルだということを改めて認識できることができて、これからもSideMと315プロを応援していこうと思えた瞬間でした。

ツアーは折り返して次は5公演目となる「札幌公演」。公演は一週間後とすぐに迫っていますので、連続で行かれるプロデューサーさんは体調を万全にして参加して頂けたらと思います。札幌でもどんな公演の内容になるか楽しみです。

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